PとJK  好きになるポイントがわからない

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三次マキによる日本の漫画作品。タイトルのPはPolice officer(警察官)の頭文字、JKは女子高生を表す略語。2017年3月25日より実写映画が公開された。

 

キャスト

佐賀野功太(亀梨和也)

本宮歌子(土屋太鳳)

大神平助(高杉真宙)

矢口三門(玉城ティナ)

永倉二郎(西畑大吾)

小森ふみ(大政絢)

本宮誠一(村上淳)

本宮陽子(ともさかりえ)

 

あらすじ

友達の姉が企画した合コンに人数合わせで駆り出され、年齢と身分を偽って参加した、高校1年生の歌子。そこで出会った功太といい雰囲気になるが、歌子が高校生だと知り戸惑う。功太は職務上、女子高生と軽々しく付き合う事はできない。そこで功太はいきなり「結婚しよう」とプロポーズ!!!そしてふたりの内緒の結婚生活が始まった。

 

好きになるポイントがわからない

出会った場所も合コンだし微妙。酒の飲めない歌子のために酒を飲む功太。そんな功太を男らしいと思って惚れたのか、不良から守ってくれた功太を好きになったのか話の展開が早すぎてよくわからない。だいたい不良に歌子がケガさせられたのもコイツが目を離したからだろって思いました。それに歌子が高校生だとわかったなら普通の大人ならなおさらタクシーで送るとかするだろ~って思いました。

 

劣悪な家庭環境にもスポットが当てられている

本作には劣悪な家庭環境に置かれている不良少年が登場します。不良少年を救い出すという物語が違う軸で展開していました。劣悪な家庭環境のために不良少年にならざるを得ない子もたくさんいると思います。最後のシーンで功太(亀梨和也)が「お前はまだガキなんだから周りを頼れ」って言っていましたね。不良少年の物語から導きだされるメッセージは、1人でなんでも解決しようとしないでって事でした。このテーマは不良問題にとどまらず私達の仕事や家庭などでのストレスなど普通の日常生活にも当てはまるものがあるんではないでしょうか。