シンゴジラ 政府の対応がマヌケすぎる(笑)

 

 

往時のファミリー・子供向け路線から一転し、政治色を前面に出した群像劇。

巨大生物(ゴジラ)の出現をきっかけに刻一刻と進行する危機的な大規模災害事像に対して、日本国政府ほか様々な国家機関に携わる者たちが各自の任を全うし、政治的配慮・思惑が交錯する作品になっている。

 キャスト

矢口蘭堂(長谷川博己)

赤坂秀樹(竹ノ内豊)

カヨコ・アン・パタースン(石原さとみ)

大河内清次(大杉連)

東竜太(柄本明)

郡山肇(渡辺哲)

花森麗子(余貴美子)

里見祐介(平泉成)

あらすじ

内閣官房副長官矢口蘭堂はインターネット上の一般人による目撃報告や配信動画などから、いち早く事故の背景にある巨大生物の存在を示唆するが、周囲は一笑に付す。しかし、まもなく巨大生物の尻尾部分はテレビ報道されたことで政府は認識を改める。

政府の対応がマヌケすぎる

あんな巨大な尻尾の生物が出現して、総理大臣が正体が知りたいとか言っている場合じゃないだろって初回から突っ込みどころ満載でした(笑)

まあ文部科学大臣環境大臣が学会や環境協保護団体などからの要請でゴジラ捕獲を推すとか、経済産業大臣が経済面を考慮して、ゴジラ駆除に賛同するのは省益を考えたら当たり前の事だから納得できるんだけど、本当にマヌケだなあと思ったのは総理大臣でした。  なんで 記者会見で万が一にも上陸の可能性がないとか言っちゃうかなあって...  原稿に沿って読めばうやむやになるのに。 役所はどちらにもとれるように書いてるんだから。