大河ドラマ 徳川慶喜 第1回  「母の不在」

第1回あらすじ

徳川慶喜、幼名・七郎麿は1837年に徳川家水戸藩主・斉昭の七男として江戸・水戸藩邸で生まれますが、生後まもなく水戸へ移されて実母の顔を知らないまま育てられます。1844年、父・斉昭は藩政改革を進めますが幕府から謹慎処分を受け、長男・慶篤が10代藩主となります。知らせを聞いた実母の吉子は七郎麿を不憫に思います。

斉昭は藩政改革を進めるが幕府から謹慎処分を受けてしまう

慶喜は生まれてまもなく江戸・水戸藩邸から水戸に移されて、実母の顔も知らずに学問を叩き込まれる。そんな中、斉昭は慶篤と共に江戸に出向を命じられます。幕府は藩政改革を行う斉昭を嫌い隠居謹慎処分を受け、長男・慶篤が10代藩主となります。

斉昭が隠居謹慎処分を受け大混乱の水戸藩

誰かが裏切ったのではないかとか家老がこのような事態なのに妙に落ち着いていて、それが気に入らない家臣団、七郎麿は父上が斬られるのではないかと心配する。女中はそんなことはないと言う。

家臣は一大事だと七郎麿に言及する

まだ、幼い七郎麿は事の重大さがわからない。家臣は必死に斉昭が隠居謹慎処分というのは一大事であり、藩政改革を嫌う者の陰謀であると七郎麿に言及する。その言葉に七郎麿は幼いながらに考える。

第1回 「母の不在」を見た感想

生まれてすぐ母親から引き離され、父が隠居謹慎処分を科せられ、強く成長していく過程が描かれていた。主演の本木雅弘さんはまだ出てきません。青天を衝けで徳川慶喜が出ているので気になって大河ドラマを見てみました。