格安SIMにするだけで数千円お得!?

 

   目次
 

 

格安SIMとは?


通信料やサービスなどに制限はあるが、安価で利用できるSIMカード
多くは仮想移動体通信事業者MVNO)によって提供される。

MVNOってなに?


3代キャリア(MNO)から回線を借り受けてサービスを提供している会社

 

   MNO 

         docomo   au     softbank

                 

              MVNO 

 

      マイネオ 楽天モバイル LINEモバイル 
  UQモバイル Y!mobile イオンモバイル

 

大手キャリアとの違いは?

A 通話と速度が少し違います 普段使いには十分もキャリアには及ばず  3代キャリアとの大きな違いが速度。 以前と比べ速度が安定されたが、キャリアにはまだ及ばない

速度が遅くなりやすい時間帯ってあるの?

A  サラリーマンの出退勤時間 ランチタイムは遅くなる傾向にあります アクセスが集中する時間帯は低速になる傾向に  電車のなかで一斉にスマホにアクセスする出退勤時間や12時台のランチタイム、帰宅後の18時~22時台は低速になりがち

SIMロックのデメリットは?

A 使えるSIMの会社が限定されることです。 端末を販売した事業者のSIMしか使えない  SIMロックがかかった端末は、 基本的に端末を販売したキャリアのSIMしか使えません!  SIMロック解除には使用期間など、 一定の条件が設けられているため、手軽に行えないこともネック

SIMフリー端末って何?

A  キャリアのSIMロックがかかっていないスマホのことです どこの業者のSIMカードを差しても使える  キャリアでは他社のSIMを差し替えても使えないようにロックがかけられている。 このロックがかかっていないもしくは解除されている端末をSIMフリー端末と呼ぶ。

 

格安SIMにはどんな種類があるの?

 

    データ

 こんな人にオススメ

 タブレットとして使いたい

 通話用のスマホは別にある 

 

        音声

  こんな人にオススメ

  携帯は1台で済ませたい

  通話もしたいし料金も下げたい

 

     無制限

  こんな人にオススメ

       Wi-Fiルーターとして使いたい

  とにかくデータ通信料が多い

 

A  データSIMはデータ専用なので要注意!通話もしたいなら音声SIMを選ぼう

 

     

格安SIMをおすすめできる人

  

 格安SIMが安いのは広告費や人件費を抑えているから!

ショップも少なく何かトラブルがあっても自分で何とかしなければならない。

 またキャリアから乗り換える手続きも自分でしなければならない!

手続きって何して良いかわからない、トラブルがあった時に店舗が

あると安心な人は3大キャリア、Y!mobileがおすすめ!

Y!mobileなら格安SIMでありながら全国どこでも店舗があるので

キャリアからの乗り換えもお店でやってもらえます!

 

乗り換える際の注意ポイント!

A キャリアと比べて通信速度が遅い!

A ほとんどがクレジットカード引き落とし!

A    乗り換えの時期によっては違約金が発生!

A    キャリアメールが使えない!

 

 

 

   

格安SIMおすすめ5社

 

ケイ・オプティコム

mineo(マイネオ)

対応回線 docomo  au  softbank

 

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mineo(マイネオ)のメリットとは?

1 月額料金が安い

 

値段の割に通信速度は遅くない

 

3 フリータンクで毎月1GBまでパケットを分けてもらえる

 

mineo(マイネオ)のデメリットとは?

 

1 昼すぎから帰宅ラッシュの時間帯に通信速度が落ちる

 

2 無制限のかけ放題サービスがない

 

3 iPhoneテザリングができない

  

  LINE

LINE モバイル 

対応回線 docomo softbank

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LINE モバイルのメリットとは?

 1 格安SIMで唯一LINEの年齢認証が可能でID検索が解放される

 2 LINEとの連携で月額基本料金の1%分のLINEポイントが貯まる仕組みも
   (3GBプランならポイントが3%に)

 MUSIC+プランに加入すれば聴き放題サービスであるLINE MUSICが

     データフリーに  

 

LINE モバイルのデメリットとは?

1     各プランの料金は平均よりやや高め

2 低速モードへの切り替えができない

  (格安SIMによっては切り替えができるところもある)

3 大容量プランがない(最大容量は10GB)

 

UQ コミュニケーションズ 

UQ モバイル  

対応回線 au

 

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UQモバイルのメリットとは?

1 格安SIMとしては通信速度が他社より速い

  (低速モードに切り替えても300kbpsと他社より速い)

2   格安SIMとしては珍しく「UQスポット」という店舗が全国にあるので

  店舗がないと不安な人にはオススメ!

3 公衆無線LANサービス「Wi2300」を無料で使う事ができるので

    パケットの節約になる!

UQモバイルのデメリットとは?

1 キャリア並みの2年絞りがあり、2年目以降は価格が上がる

2   通話サービスが弱い(定番の10分かけ放題サービスなどは用意されていない)

3 料金プランは少ない(主な料金プランは2種類、2GB、6GB、16GBなど)

 

    ソフトバンク

    Y! mobile 

 対応回線 softbank

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Y!mobileのメリットとは?

1  全国に販売ショップがあり、契約のしやすさやサポートはキャリア並み

2  国内通話がかけ放題になるオプションがあり使い勝手はキャリア並み  

  (他の格安SIMでも10分間定額プランはあるが完全な定額プランはY!mobileのみ)

3 自社の通信設備を保有しているため通信速度は3大キャリア並み

 

Y!mobileのデメリットとは?

大手キャリア同様に2年絞りがあり、2年以内に解約すると違約金が発生

2 店舗があり、大手キャリア並みの通信速度がでるため月額料金はやや高め

3  データ量の翌月繰り越しができない

  (他の多くの格安SIM業者は1か月に限りデータ量を繰り越すことができる)

 

NTT コミュニケーションズ

OCN モバイル ONE

対応回線 docomo 

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OCN モバイル ONEのメリットとは?

1 通話のオプションが充実している

 10分かけ放題   トップ3 かけ放題 

  850円   850円

  かけ放題ダブル  1300円 

     

2 全国の家電チェーン店に 

 即日受渡カウンターを設置している

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3 パケットの日割りプランある

  パケットを計画的に使えず月末に足りなくなる人にはおすすめ!

 

OCN モバイル ONEのデメリットとは?

1 通信速度は大手キャリアに劣る(特にお昼・通勤時間帯は遅い)

2   お得なキャンペーンが少ない

3   完全かけ放題オプションがない